クリスマスのおもてなしに!フレッシュなクリスマスリースのつくり方


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(photo text by shori nishida)

 

いよいよ寒さが本格的になり、街は一気にクリスマスムードになってきました。

おうちでクリスマスパーティーなんて方も多いのでは?

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手作りクリスマスリースでおもてなし

街の雑貨屋さんにはきらきらした素敵なクリスマスグッズが溢れているけれど、

せっかくなら、今年は手作りのクリスマスリースでゲストをもてなしてみませんか?

ちょっとしたポイントさえおさえれば、実はとっても簡単(そしてリーズナブル!)

 

フレッシュな香りとクリスマスに向けてドライへ変化していく過程を楽しめるのは

手作りの特権。クリスマスまでの準備期間も楽しめます。

 

材料

今回主に使用した材料はこちら

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(左から)

  • シルバーブルニア
  • バーゼリア デザートファイヤー
  • ポップブッシュ
  • ひのき(実つき)
  • 薩摩杉

 

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  • グルーガン(手芸店やSeriaなどの100円ショップでも購入可能)
  • リース台
  • ワイヤー
  • はさみ

 

HOW TO MAKE

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1.  ワイヤーを輪にしてリース台に巻き付けます。

 

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2. 直径より少し大きくカットしたベースとなるグリーン(今回は薩摩杉)の根元から1/3

ところをワイヤーでぐるぐると2、3回巻き付けて固定していきます。

 

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葉の先が一定方向(今回は表から見て時計周り)に重ねていくと、きれいに仕上がります。

 

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リースの裏側にはグリーンを巻きつけないようにしてくださいね。

 

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一周巻き終えるとこんな風に仕上がります。

 

 

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3. 全体のバランスをみながら、ボリュームを出すために短くカットしたグリーンをグルーガンで接着していきます。

高さを出すように立たせながら入れていくのがポイントです。
葉を寝かせるように入れるとのっぺりした印象になってしまうので要注意。

 

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このときも、グリーンの根元を一定方向にいれていくのを忘れずに。
こちらでベースは完成です。

 

ゲストにあわせて、カスタマイズ

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まずはゲストのイメージにぴったりな好きなパーツを用意します。

この時期の花屋さんには、リースの材料にぴったりのドライになりやすいお花が並んでいます。

わからない場合はお花屋さんにきいてみてくださいね。

 

 

クールなあの子には、シルバーブルニアやブルーアイスなどのシルバー系の花材を。

食いしん坊なあの子には、ナッツやドライフルーツをたっぷりいれるのも良いかもしれません。

全て自然素材でそろえるとおしゃれに仕上がります。

 

フレッシュな素材がベースなので、ラメが入ったものやプラスチック製のものは避けたほうがまとまりやすいと思います。

upju7971先ほど作ったベースと同じように、根元を一定方向(今回は時計周り)に、グルーガンで接着します。

のっぺりしないように立てて入れるのを忘れずに。
上に載せるというより、ベースに埋めていくイメージです。

 

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全体のバランスを整えて完成です。

 

壁にかける以外の素敵な飾り方

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クリスマスリースを飾るのは玄関だけではありません。

ゲストそれぞれをイメージしたリースを用意して、名札がわりにテーブルに飾ったり、椅子に飾るのも素敵です!

 

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中にキャンドルをいれれば、キャンドルリースとしても使えます。

 

 

フレッシュな香りやドライになっていく過程も、ぜひお楽しみください!

手作りリースで、素敵なクリスマスをお過ごしください♪

 

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[ Shiori Nishida ]
フローリスト

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1990年生まれ。京都暮らし。
大学卒業後、広告代理店勤務を経てフローリストに。
現在、ブーケなどの制作の傍ら、花屋にて広報を担当。ストーリーのある花束を作るのが好き。
「花の可能性をひろげること」を目標に関西を中心に活動中。

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